コラム

所長のコラムです。

コラム一覧

農業ドローンでけい酸加里を散布し高品質なお米作りに挑戦

ドローンでのけい酸加里の中間追肥ビデオをご覧ください

(ビデオは、けい酸加里(開発肥料株式会社)様よりYouTubeに公開されているものへのリンクです。)

 

真夏に田んぼの中を歩かなくて良いのは本当に助かります。

カリとケイ酸を吸収した稲は高温や日照不足の年でも、品質の良い米がとれることを期待できます。4月に諏訪市を巡回して行った水稲育苗現地指導会の資料の中にも記載されています。

諏訪地域で作られているコシヒカリ つきあかり ひとめぼれ あきたこまち きらりん もちひかり カグヤモチといった品種にも有効です。

けい酸加里プレミア34を30から40㎏/10a 高品質なお米作りにぜひご活用してみてください。諏訪地域では、出穂40日前に施用します。(令和4年4月 水稲育苗現地指導会資料より)

さらに他の施肥基準についてはこちらの「本田の施肥基準」をご覧ください。

※堆肥の種類 追肥量等の違いによる栽培比較試験レポート 1号田(標準量の施肥 追肥を行うことにより収穫量確保)(出典:『伊那28号』の栽培比較試験 インターネットより検索添付 赤線 黄色いラインは、当社にて引いたものです。)

2022年04月18日

ドローン機体登録は令和4年6月19日以前に行いましょう

image

〇登録手続の流れはこちらでご確認ください。

 

〇登録申請手数料は、申請方法と申請時の本人確認方法によって異なります。詳細は以下のとおりです。

【オンライン申請】

① マイナンバーカード又はgBizIDで本人確認を行った場合、機体1台当たり900円(複数機を同時に申請した場合は2台目以降890円)

② ①以外の方法で本人確認を行った場合、機体1台当たり1450円(複数機を同時に申請した場合は2台目以降1050円)

【紙申請】

機体1台当たり2400円(複数機を同時に申請した場合は2台目以降2000円)

 

〇マビックミニ DJIミニといった現在200g未満のおもちゃとされている機体は、5月下旬から6月上旬ごろ航空局からお知らせがあり包括申請の受付を開始するとのことです。

 

他に疑問があるようでしたらこちらの「よくある質問」からご確認ください。

 

 

2022年03月19日

斑点米カメムシの防除対策ドローンによるスマート農業

scan-5-3

近年の温暖化や暖冬の影響により諏訪地域全域においてカメムシが増加し、斑点米被害の発生が拡大しています。わずかな斑点米の被害でも玄米の品質低下(等級落ち)を引き起こすため、販売にも大きな影響を及ぼし、現在の米の流通情勢から米価の低迷に伴い2等米以下は売れない状況が予想されています。それで水稲栽培者に対し、積極的なカメムシ防除が勧められています。

 

無人航空機による散布薬剤 絵夢ドローン@チームアグリがあなたに代わりドローンで散布します。

〇MRジョーカーEW 使用時期は収穫14日前まで。希釈倍数使用量16倍 10a当たり0.8ℓ

〇キラップジョーカーフロアブル カメムシ中・後期害虫防除にダブルで守ります。 希釈倍数8倍 10a当り散布量 0.8ℓ 使用時期14日前 使用回数2回まで

薬剤(スタークル豆つぶ)
〇散布適期 八ヶ岳西麓の平年目安 

あきたこまち 散布適期 8月16日から19日 

ゆめしなの 散布適期 8月12日から15日

きらりん 散布適期 8月5日から7日  

2021年07月29日

コラム(ブログ)始めます

ホームページのオープンに合わせてコラムをます。
詳しい内容は近日公開予定です。

 

2021年07月22日