斑点米カメムシの防除対策ドローンによるスマート農業

近年の温暖化や暖冬の影響により諏訪地域全域においてカメムシが増加し、斑点米被害の発生が拡大しています。わずかな斑点米の被害でも玄米の品質低下(等級落ち)を引き起こすため、販売にも大きな影響を及ぼし、現在の米の流通情勢から米価の低迷に伴い2等米以下は売れない状況が予想されています。それで水稲栽培者に対し、積極的なカメムシ防除が勧められています。

 

無人航空機による散布薬剤 絵夢ドローン@チームアグリがあなたに代わりドローンで散布します。

〇MRジョーカーEW 使用時期は収穫14日前まで。希釈倍数使用量16倍 10a当たり0.8ℓ

〇キラップジョーカーフロアブル カメムシ中・後期害虫防除にダブルで守ります。 希釈倍数8倍 10a当り散布量 0.8ℓ 使用時期14日前 使用回数2回まで

薬剤(スタークル豆つぶ)
〇散布適期 八ヶ岳西麓の平年目安 

あきたこまち 散布適期 8月16日から19日 

ゆめしなの 散布適期 8月12日から15日

きらりん 散布適期 8月5日から7日  

2021年07月29日